札幌のクリーニング・ナイトランドリー・レンタルユニフォーム・リネンサプライ 有限会社クリンアイデアル/有限会社アイデアル/NPO法人即洗力

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ユニフォーム【飲食店・病院・加工工場など】

アイデアルのレンタルユニフォームが選ばれる理由

動きやすくて、いつも清潔なユニフォームでやる気アップします。

飲食店のスタッフが着用する制服は、いわばその店の顔。
人気店の制服リニューアルを支えた『有限会社アイデアル』の高橋潤氏に、そのレンタルユニフォームの魅力を聞いてきた。

クリーニングの知識やノウハウを生かしたレンタルユニフォーム

– 札幌市民には馴染み深い『焼き鳥専門店 串鳥』も御社のレンタルユニフォームを使っていると聞きました。そもそもレンタルユニフォームにはどんなメリットがあるのでしょうか。

高橋
ユニフォームの購入にかかる費用は、お店にとって非常に大きな出費です。レンタルの場合はそれが一切かからず、その代わりにクリーニングや補修、サイズ及び消耗交換にかかる費用がすべて含まれたレンタル費用のみを支払えばいいので、かなりのコストダウンが期待できます。

– コスト削減の面でかなり心強い仕組みというわけですね。では御社ならではの強みとは?

高橋
やはりクリーニング専門店としての知識とノウハウが生かせる点です。今回の串鳥さんの5月のユニフォームリニューアルに向けて、企画段階から携わらせていただきました。今までのユニフォームには何が足りなかったか、どうしたらもっと便利かなどを綿密にヒアリングし、現状の不満点をひとつ一つ改善していきました。

– 具体的にどんな点にこだわりましたか。

高橋
串鳥さんの場合、汗や油などの汚れ落ちの良さをまず第一に考え、生地を選びました。洗濯を考慮し生地を選定すると、結果的に長持ちするユニフォームを作ることができます。またエプロンのポケットの縫い目のような、消耗しやすい部分を補強し、耐久性をアップさせました。そのほか、国産米粉を100%使用した自社企画の洗濯のり「米(マイ)スターチ」を使っており、人体や衣類、環境にも配慮した、安全性の高いクリーニングサービスを提供しています。

– 今度のユニフォームは、赤と黒を基調にしていてシックで、木を使った内装にも溶け込んでいますね。このデザインも『アイデアル』によるものなのですか。

高橋
デザインは、服飾のプロを目指して頑張っている若者たちが、夢への第一歩を踏み出す手伝いをしたいという思いから、『ヒューマンアカデミー札幌校』に校内コンテストで串鳥さんのユニフォームデザインを募集するという企画を持ち込みました。学生達から募ったものの中から優れたものをプロが実用化したのですが、知名度の高いお店のユニフォームのデザインに関わったことで学生の自信につながり、また串鳥さんも若者らしい自由な視点をユニフォームに取り入れることができたと喜んでくださって、結果的に試みは大成功だったと思います。

– 実際に着ている方の反応はどんなものですか。

高橋
串鳥札幌駅前店の矢野店長は、通気性が良く着ていて快適で、また背中のまちが広く取られているため動きやすいと言ってくれています。2つにわかれた胸ポケットには、ボールペンと名刺を別々に入れることができ、必要な時にさっと取り出せて便利だと喜んでくださっています。

– 細部へのこだわりが、使い手の高い満足度へとつながっているのですね。

高橋
そうありたいと思い、企画段階での綿密な打合せは特に大切にしています。当社では今、飲食店のユニフォーム、エプロンだけではなく、厨房用や医療用、食品加工用の白衣など幅広く対応しています。業務の性質に合わせ、生地の選定からクリーニング、メンテナンスまで一挙に任せられる専門店なので、ユニフォーム関連の諸作業を省力化するお手伝いには自信があります。当社のサービスを通じて、同じ札幌で頑張っているお客様のビジネスを応援し、一緒にこの街を元気にできるような取り組みができたら嬉しいですね。

高橋 潤
高橋 潤
有限会社アイデアル
代表取締役。
1973年生まれ、札幌市出身
クリーニングやアフターケアも含めたレンタルユニフォームを、手ごろな料金で提供する。
「クリーニング専門店だから実現できる衛生管理と、デザイン段階から要望に柔軟に応えるシステムで、お客様のビジネスを全力でサポートします」
ユニフォーム

取材記事掲載:「O.tone」21号(2010年7月15日発売)

米スターチ