札幌のクリーニング・ナイトランドリー・レンタルユニフォーム・リネンサプライ 有限会社クリンアイデアル/有限会社アイデアル/NPO法人即洗力

0120-572-461

アイデアルーム【衣類保管サービス】

季節衣類を保管する「アイデアルーム」

ご利用規約

利用条件
  • 1.保管ルームご利用の方は 当社の会員となっていただきます。
  • 2.常時 電話、メール等で連絡が取れる方。
    (住所・電話・メールアドレス等変更があった場合、速やかに連絡してください。)
  • 3.弊社の「利用規約」を守れる方。
  • 4.弊社の「賠償制度」をご了承いただける方。
クリーニング事前報告(ご確認品)

クリーニング工程の前にお預かりした品物の状態を専門スタッフが精査します。
ご確認品とは、「クリーニングすることで状態が悪くなる恐れのある物」または「修理が必要なもの」など、ご依頼者の判断・確認を必要とする品物を指します。
ご確認品があった場合は、電話またはメールにてその旨をお知らせします。

  • 1.「ご確認品のお知らせ」発信日から1週間以内に「そのままクリーニングをする」または「修理をしてクリーニング」または「クリーニングしないで返却」をご返答ください。
  • 期限を過ぎ返答がない場合は「そのままクリーニングをする」と判断いたします。
  • 2.「修理をしてクリーニング」の場合、お届け時に別途修理代をいただきます。
  • 3.「クリーニングしないで返却」の場合、お届け手数料として525円ご負担いただきます。
  • 保管ルームは、クリーニング済み以外の保管はできません。 よってご確認品を他の依頼品のお届け時期まで保管することはできません。
了承事項
  • 1.品物のポケットの中身について保証しかねます。受付、お申し込み前にご確認ください。
  • 2.保管期間の変更は、お申し出から2週間のお時間をいただきます。
  • 3.保管品のうち、一部のみを返却する場合も1週間のお時間をいただくとともにお届け手数料として1,050円いただきます。
  • 4.衣類が届きましたら弊社のクリーニングタグ番号、付属品タグを外さずに点数や状態をご確認ください。
  • 5.万一、ご不明・ご不審な点があった場合は、お届け日より2週間以内にご連絡ください。
    その際、弊社のクリーニングタグ番号、付属品タグをご掲示いただきます。
  • 6.保管期間の延長はできません。
  • 7.ご連絡が取れず、お届け時期より3ヶ月過ぎた場合は、会員の方の同意なく次シーズン終了時に廃棄処分とさせていただきます。
    また、お届け時期を過ぎてご連絡いただいた場合、別途追加料金をいただきます。
    1ヶ月1点に付315円。
  • 8.受付後のキャンセルは、クリーニング作業工程にある場合「クリーニングしてお届け」となります。保管料の返金は、キャンセルお届け手数料として保管料の30%を差し引いた金額となります。
  • 9.以下のものはお預かりできません。
    ・着物・肌着・下着類・洗濯表示がないもの・洗濯不可のもの

クリーニング事故賠償基本規約

クリーニング事故原因
1.クリーニング方法に過失がある場合
  • ・洗いによる損傷
  • ・仕上げによる損傷
  • ・保管中の損傷
2.アパレルメーカー側に過失がある場合
  • ・染色堅牢の弱さ、染色移動、変色退色、その他 アパレルメーカーの指定した方法によるクリーニングで お色に著しい変化が発生したお品。
  • ・生地素材の使い方、硬化、剥離、ひび割れ、ゴム伸び、プリント脱落、収縮、縫製のあまさによるホツレ、プリーツ・シワ加工消失それに類するもの。
  • ・付属品ボタン、スパンコール、ビーズなどの欠落破損、ベルト破損、それに類するもの。
  • ・家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定が正しく履行されていないお品。
3.お客様の着用時、保管に過失がある場合
  • ・汗、日光、または蛍光灯により生地の一部が弱くなっていたり変退色した衣類。
  • ・化学薬品(香水・整髪剤・パーマ液・漂白剤・歯磨き粉等)が、お客様の過失で付着し、その旨のお申し出が無く、クリーニングによって化学反応した場合。
  • ・お届け後、2週間以上経過したお品または、一度着用されたお品。
賠償条件
  • ・「事故賠償基準制度」が適用されるのは、上記1.のクリーニングの処理や保管方法に過失があるとみなされた場合に限ります。なお、事故原因の決定はクリーニング総合研究所・繊維製品検査所・衣類メーカー検査所等の鑑定に基づくものとします。
  • ・お届け日より2週間以内に判明し弊社が事故扱いと認めた場合。
  • ・弊社のクリーニングタグ番号、付属品タグをご掲示とお客様伝票との一致が確認された場合適用いたします。
  • ・購入価格については購入先またはメーカーの領収書、レシートが必要となります。
  • 処分、廃棄された場合は調査の上、補償基準を基に決定します。
  • ・海外で購入された場合は、現地価格を購入金額とします。
  • ・輸入、インターネットでの購入の場合、それに伴う手数料や送料は含みません。商品代金のみとします。
  • ・時価(古着としての市場価格)を超えることはありません。また、時価(古着としての市場価格)にはビンテージなど無形的価値は含まれません。
  • ・損害賠償品の返却及びクリーニング代金の返金はできません。
賠償対象外
  • ・アパレルメーカー側に過失がある場合
  • ・お客様の着用時に過失がある場合
  • ・お客様の主観的価値判断に基づくもの(風合いの変化等)
  • ・加水分解によって劣化する特徴を持つ素材のポリウレタン(合皮・ストレッチ)、ボンディング、樹脂コーティング加工で製造された衣類は、3~5年で劣化します。
    人間の五感では判断できない状態の場合も多いため、製造から3年以上経過したお品。
賠償基準(賠償額の範囲と違約損害金)
  • 1.クリーニング業者は事故の原因が他の者の過失によることを証明した場合のほかは、被害者に対して補償します。ただし、被害者の過失が事故の一因であるときなどは賠償額の一部をカットできます。
  • 2.賠償額は、特約のあった場合のほかは次の方式によって算定します。 賠償額 = 物品の再取得価格(事故発生時における同一品質の新品の市価)×物品の購入時からの経過月数に対応して別表(2)に定める補償割合(別表(1)、(2)を参照)
  • 3.洗濯物が紛失した場合など上記の算定方式が妥当でない場合は、クリーニング料金の最大10倍までとなります。
  • 4.クリーニング業者が賠償金と同時に事故品を引き渡す場合は、被害者と同意の上、賠償金を一部カットできます。
  • 5.ただし、クリーニング業者が洗濯物を預かった日から90日を過ぎてもお客様が受け取らず、かつその責任がお客様の側にあるときは、受け取りの遅延によって生じた損害については賠償責任を負いません。
  • 6.ただし、お客様が洗濯物を受け取るとき、確認し異議なく受け取ったという証書をクリーニング業者に交付したときは、本基準による賠償額の支払いには応じかねます。
  • 7.ただし、お客様が洗濯物を受け取った後6ヵ月、またはクリーニング業者が洗濯物を受け取ってから1年(ただしクリーニングに通常必要な期間以上かかったときはその超過日数を加算する)を経過したときは、本基準による賠償額の支払いには応じかねます。
  • 8.この基準の適用について争いが生じたときは、申し出に基づいてクリーニング事故賠償審査委員会が判断を示します。
■賠償額(組合基準)の算定方法
  • 1.別表1から該当する商品区分の平均使用年数を選びます。
  • 2.別表2で、1で出た平均使用年数の欄から、実際に自分が使用した月数を探します。
  • 3.月数欄の下の補償割合欄から該当する級の割合を探します。
  • 4.賠償額=事故発生時の同一品質の新品市価×補償割合

別表(1) 商品別(洋装品)平均使用年数表
別表(1)

別表(2) 物品の購入時からの経過月数に対応する補償割合
別表(2)

※備考
  • ・平均使用年数は別表1の基準による
  • ・補償割合の中における、A級、B級、C級の区分は、物品の使用状況によるものであり、次のように適用する。
    A級:購入時からの経過期間に比して、すぐれた状態にあるもの。
    B級:購入時からの経過期間に相応して、常識的に使用されていると認められるもの。
    C級:購入時からの経過期間に比して、B級より見劣りするもの。

(例)
1.ワイシャツの場合、襟・そでなどの摩耗状態で評価する。
2.補修の跡のあるもの、恒久的変色のあるものなどは通常C級にする。

免責
  • ・台風・地震などの自然災害による事故。
  • ・主観的価値観である無形的損害賠償や精神的慰謝料には応じられません。
  • ・インポート商品の事故の賠償についても時価の範囲を超えることはありません。
  • ・サービスの価格・内容などは予告なく変更されることがあります。
米スターチ